障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

5.国際交流事業の実施

1)「アジア太平洋障害者の十年の行動課題を実行するための目標」(通称:107の目標)の啓発活動の推進

 2000年6月に開催された国連・アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)で採択された「107の項目」について、新・障害者の十年推進会議との協調により、本協議会の正会員をはじめ関係団体に広く啓発を行う。


2)「アジア太平洋障害者の十年」推進キャンペーン会議への参加および支援

 国際委員会を中心に、新・障害者の十年推進会議(本協議会、日本身体障害者団体連合会、全国社会福祉協議会、日本障害者リハビリテーション協会)を通じて役員等を派遣し、会議の成功に協力する。


  • (日 程)2001年12月11日(月)~14日(金) (開催地)ベトナム・ハノイ
  • (主会場)ジアンボ国際展示場

3)「障害者権利条約」採択にむけた活動の推進


4)正会員及び関係団体等が主催する国際会議への協力


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