障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

3.情報保障に関する調査及び研究活動

 障害者IT支援・サポートモデル調査研究事業(福祉医療機構・長寿社会福祉基金「特別分」)に取り組む。

 各地で取り組まれている障害者IT支援・サポートの実態(団体、グループや実施内容、課題等)を調査し、典型的な地域の実態を研究して、事例紹介や課題点を分析・整理するとともに、全国の状況をまとめる。結果及び「障害者IT支援・サポートモデル」の提案方法については、本協議会ホームページに掲載(Web・PDF・テキスト形式)するなど、視覚障害者の利用をはじめとした障害者への積極的な情報公開のモデルケースとしても取り組み、より多くの人々に情報を提供する。

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