障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

5.情報収集及び提供活動の実施

1)「JDジャーナル」の編集発行と普及(日本小型自動車振興会補助事業)

 会員や関係団体・機関、企業、協力者をはじめ広く市民を対象に、本協議会の活動状況や障害に関する各種情報を提供するため、広報委員会を中心に企画・編集を行い、発行する。


2)「JD e-Letter」の発行

 正会員、理事、各委員会委員を対象に、理事会や委員会活動、国会・行政の動向等に関する情報を簡易にまとめ、Eメール(一部Fax)により適宜送付する。


3)JDホームページ(http://www.jdnet.gr.jp/)による情報発信・提供の充実

広く市民を対象に、本協議会の活動状況や活動記録等に関する情報を掲載する。


4)パソコンボランティア支援センターの運営

 専門の相談員(非常勤)を配置し、パソコンの利活用に係る障害者や関係者からの相談、パソコンボランティアの派遣コーディネートを電話やEメールにより行うとともに、専用のホームページ(http://www.psv.gr.jp/)を通じて、パソコンボランティアに関わる各種情報の提供を行う。


5)各種資料の収集及び提供活動の充実

 障害に関する各種資料を入手し、会員を中心に提供する。

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