障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

26年4月16日更新

投票環境バリアフリーのアンケート2026

 障害のある人の投票に関して、合理的配慮を欠くことは、すべての人に保障された参政権を侵し、障害者権利条約第29条(政治的及び公的活動への参加)実現の妨げとなる重大問題として、その改善を国などに求めてきました(JD要請書2026参照)。各地での当事者の声や実態などマスコミも大きく報道しました。

 こうしたなかで総務省はホームページで「対応例」や「好事例」を紹介し、また総務省留意事項、厚労省事務連絡を発しました。その後、参議院選挙2025があり、この度の衆議院選挙2026がありました。

 みなさんの投票ではどんな改善がされたでしょうか? また、改善が必要なことや困っていることなど、率直な声や事例をお聞かせください。さらなる投票環境改善のとりくみをすすめましょう。


migiつぎの回答フォームURLより、2026年6月末日までにご意見をお願いいたします。 https://forms.gle/ugPmHDBRYv6Yh4H19


上記フォームからの書き込みがご不便な場合は、以下をJD事務局にメールください。
① お名前
② 所属団体名または「個人」とお書きください
③ 障害の有・無
④ どんな障害ですか?
⑤ 衆議院選挙2026であなたの投票環境は改善されましたか?
⑥ 投票所のある市区町村はどちらですか?


以下は、自由にお書きください
1)衆議院選挙2026は突然の解散で、とても短い選挙期間でしたが、困ったことはなんですか?
2)選挙情報の改善へのご意見
3)投票所や期日前投票、代理投票などの改善へのご意見
4)投票方法、投票用紙などの改善へのご意見
5)郵便投票や「巡回投票」などの改善へのご意見
6)その他、問題に感じておられること


担当事務局=薗部英夫(JD副代表)、白沢 仁(JD理事)、山本 忠(立命館大学教授)
連絡先=日本障害者協議会(JD)
PCメール:office@jdnet.gr.jp
TEL:03-5287-2346

前回の調査結果と結果を踏まえた要請書はこちらからご覧になれます。
「障害者の投票等に対する要請書」と「改善求める230の声・願い 投票バリアフリー 実態調査から」 | 日本障害者協議会



フッターメニュー