障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

22年4月28日更新

JDセミナー2022 オンライン

いま、あらためて障害者の権利保障を考える!

 障害者の権利侵害に関わる裁判が全国各地でとりくまれています。旧優生保護法による強制不妊手術、生活保護基準切り下げ、介護保険優先原則に基づくサービス打ち切り、そして移動の自由を奪うJR九州駅無人化など、司法に訴えなければならない、この国の理不尽で悲しい現実。しかし、権利は譲り渡せないものとして自らを奮い立たせ、原告となった障害当事者と多くの支援者は、この現実を変えるべく裁判での勝利をめざし全力をあげています。
 このJDセミナーでは、多くの人権裁判に関わってこられた藤原精吾弁護士と藤井克徳JD代表の緊急対談を企画し、朝日訴訟・堀木訴訟をはじめとした「障害者と裁判」の歴史といまに生かすべき運動課題、ロシアによるウクライナ軍事侵攻にもふれながら「障害者と平和」の意義など、国内外の様々な動きをふまえ、《憲法》《障害者権利条約》に基づく障害者の権利保障について、縦横に語り合っていただきます。



タイトル
JDセミナー 2022 * Zoom300により行います。
いま、あらためて障害者の権利保障を考える!

日時・内容

日時 2022年5月27日(金) 午後3時~5時

 

緊急対談 『あらためて人権とは、運動とは

―忘れられない出来事、そして近未来を展望する―』


藤井 克徳さんの写真藤原 精吾さんの写真○藤原 精吾 (ふじわら せいご)弁護士
日本弁護士連合会副会長(2001年度)・人権擁護委員長(1998年度)歴任。現在は、優生保護法被害者兵庫弁護団長など。


○藤井 克徳 (ふじい かつのり)JD代表

進行:石渡 和実JD 副代表

特別報告
◎障害のある人の参政権
小森 淳子 全国障害者問題研究会/岐阜、脳性まひの当事者
◎ウクライナの現状
大室 和也 AAR Japan/佐賀、理学療法士、ウクライナ支援でモルドバ派遣

情報保障あり(文字通訳・手話通訳・点字資料(要約版)・テキストデータ)

▼下記画像をクリックするとチラシを開きます。
テキスト版のチラシはこちらから。

JDセミナー2022
定員
300人(どなたでもご参加いただけます。定員になり次第締め切ります。)
参加費と
お支払方法
1,000円 / 学生や障害のあるかたは500円
【 お支払方法 】
※以下のいずれかの口座に、5月25日までにご送金をお願いします(遅れる場合はご一報ください)。
◆郵便振替 00120-2-70876   口座名義 日本障害者協議会
◆ゆうちょ銀行(当座)〇一九店 70876 口座名義 日本障害者協議会
◆巣鴨信用金庫早稲田支店(普)3116627 口座名義トクヒ)ニホンショウガイシャキョウギカイ
※ご欠席時の払い戻しはいたしません。
主催
認定NPO法人日本障害者協議会(JD)

お申込み方法お問合わせ先
▼下記WEBフォームからお申し込みください。Zoomアドレスは、セミナーの4~5日前を目途に、お知らせいただいたメールアドレスに送信します。

WEBお申し込みはこちらから

▼メール・FAX・電話でのお申し込みも受け付けております。
日本障害者協議会(JD)事務局 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347 Eメール:office@jdnet.gr.jp

▼WEB申し込み以外をご利用の方は、下記をJD事務局までご連絡ください。
①お名前(ふりがな)
②障害のある方、学生の方はその旨お知らせください。
③ご所属団体(ある場合)
④メールアドレス
⑤ご住所
⑥携帯番号(zoom接続などの確認事項が生じたときの連絡のためお知らせください。)
⑦障害による必要な配慮(文字通訳、手話通訳、点字資料(要約版)、テキストデータ)

チラシ2枚目の申し込み用紙もご利用いただけます。

日本障害者協議会(JD)事務局 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347 Eメール:office@jdnet.gr.jp


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