障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

16年7月11日更新

矢澤 健司

矢澤 健司さんの写真

理事/情報通信委員会

(一般社)日本筋ジストロフィー協会副理事長


 JDでは、情報通信委員として、委員長の薗部さんと一緒にパソボラ(パソコンボランティアの略)カンファレンス頃からに関わってきました。2012年度から理事となり、現在、障害者放送協議会へJDから参加しており、3つの専門委員会の1つである災害時情報保障員会の委員長を務めています。
 2011年3月11日に起こった東日本大震災は、津波とそれによって引き起こされた福島原発事故のため、多くの犠牲者と避難者を出しました。また、2016年4月14日、16日には熊本で震度7の大地震が発生し、その後の豪雨による土砂崩れなどの被害が続いています。現状把握と今後の対策が求められています。災害はいつどこで起こるかわからない。その為に、日頃の準備や心がけが国レベルでも個人レベルでも必要ではないかと考えます。


                       (やざわ けんじ)        

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