障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

16年6月7日更新

太田 修平

太田 修平さんの写真

理事/政策委員長

障害者の生活保障を要求する連絡会議 参与(事務局担当)

 来年はいよいよ還暦となります。
 障害者運動に入って40年が経ちます。最初は、「青い芝の会」。
 いろいろな人と巡り合いました。その一人は牧師で、高校時代の教会の牧師の説教は、「イエスと共に生きようとする者は、差別と抑圧に苦しむ人たちと共に生きることが求められる」というもので、既成の価値観や常識を疑い、そういうものと闘うことが、重要だとしました。彼は、韓国の民主化闘争、日本の戦争責任や、在日の人たちの問題にも取り組みました。信仰は離れてしまいましたが、社会や運動に対する思想は、当時の私と変わっていません。
 これからも同じ考えで行動していけたらと思っています。
 また、運動の世代交代をうまく進めていけたらと(これはマジの話です)考えています。
 これからもよろしくお願い致します。

                       (おおた しゅうへい)        

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