障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

19年7月18日更新

野際 紗綾子

野際紗綾子さんの写真

理事/企画副委員長

(NPO)難民を助ける会 プログラム・マネージャー

 「誰がなんと言おうとも、自分がやろうと思ったことをやり通しなさい。-必ず助けてくれる人がいるから。」十数年前に、私が所属する、認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)の創設者である相馬雪香先生が仰っていたことばです。ミャンマーにおけるサイクロン災害や東日本大震災の被災障害者への緊急支援の現場で、甚大な被害を前に打ちひしがれそうになる私を助けてくださったのは、障害当事者や関連団体の方々でした。
 これからはJDの理事として、少しでも未来の社会に恩返ししたいと思います。誰がなんと言おうとも、障害者に優しい社会は、すべての人に優しい社会であると信じているからです。

           
(のぎわ さやこ)

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