障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

16年6月3日更新

東川 悦子

東川悦子さんの写真

理事

(NPO)日本脳外傷友の会 事務局長


 70年前、東京の焼け野原に立って、6歳の私は、大人になったら、絶対に戦争のない世界にすることに力を尽くそうと思った。
 三つ子の魂100までというがその思いは今でも変わらない。しかるに現実は、世界のどこかで今も戦争は続いているし、日本も武器を外国に売るような国になり下がっている。後期高齢者の理事であるが、このままでは死んでも死にきれない。
 すべての障害者の幸福を守るためにも基盤でもある日本国憲法を守り、その不戦の誓いを世界に広めたい。


                       (ひがしかわ えつこ)        

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