障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

16年7月5日更新

藤井 克徳

藤井 克徳さんの写真

代表

きょうされん 専務理事


 JDの最大の目的は、障害のある人の人権を擁護することで、これをさらに発展させていくことです。
 障害者権利条約にあるように、障害のある人に特別な権利を求めるのではなく、あくまでも障害のない市民との平等を実現することが私たちの具体的な目標です。
 そのためには、ますは障害関連団体の連携が大切です。会員数や財政規模が厳しい団体を真中にしながら、「まとまっての行動」に力を注ぎます。また、市民社会への働きかけも重要です。障害は、障害のある人を取り巻く環境(社会的障壁)によって、重くもなれば、軽くもなります。差別や偏見など、障害のある人に対する定型化された考え方に厳しく向き合い、社会的障壁の除去や改善に向けて努力を続けます。


                            (ふじい かつのり)        

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