●最新のニュース20030110

障害者ホームヘルプサービス「利用制限」の動向に関する
緊急抗議行動を行います!

 さて年明け早々に、厚生労働省では、2003年度4月から本格的に始まる支援費制度の対象事業であるホームヘルプサービスについて、その利用の上限を設けるとの情報が各方面より非公式に伝えられてきました。

 ホームヘルプサービスは、障害のある人々の地域における生活を可能にする支援費制度の中心的な事業であり、「制限」を設けることは命にも関わる重大な問題です。このように、身体・知的の生活支援センターの一般財源化に続く障害分野の施策後退は、決して容認するわけにはいきません。
そこで、本協議会、日本身体障害者団体連合会、DPI日本会議、その他関係団体によって共同の「緊急抗議行動」を実施することにいたしました。
 つきましては、大変お忙しい中とは存じますが、貴団体内に呼びかけていただき、ぜひともご参加くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

 また、本緊急抗議行動に先立ち、次の緊急要望書を坂口厚生労働大臣宛てに送付いたましたので、ご報告いたします。

【日 時】1月16日(木) 午前10時30分〜正午
【会 場】厚生労働省 1階 西側のロビー
      ※営団地下鉄丸の内線「霞が関」駅下車
      ※合同庁舎5号館(厚生労働省)入口で、守衛の方に名刺等、個人・団体を証明するものを提示して、「障害福祉課へ陳情」と述べて通過してください。 


緊急要望書


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