●最新のニュース20020806

「銃砲刀剣類所持等取締法施行令の一部を改正する政令試案」に対し、意見書を提出


   障害者に係る欠格条項の見直しについては、先般、銃砲刀剣類所持取締法の一部が改正(障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律)されたところですが、警察庁(生活安全局銃器対策課)では、病気に係る銃砲刀剣類の所持許可の基準の整備等を内容とする「銃砲刀剣類所持取締法施行令の一部を改正する政令試案」を作成し、7月19日から意見募集(パブリックコメント)を行っています。(「JD e-Letter号外0719」ご参照)

   本協議会では、政策委員会内のワーキンググループ(責任者:岩崎晋也氏/法政大学現代福祉学部助教授)において次の意見書をまとめ、今月初め、警察庁に提出いたしました。

   締切日は8月15日ですので、関係する正会員並びに委員の皆さま等におかれましても、試案の内容を再度ご確認いただき、ご意見を提出いただきたく、よろしくお願いいたします。

○銃砲刀剣類所持等取締法施行令の一部を改正する政令試案について


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