●最新のニュース20020314

「重大な触法行為をした
精神障害者の処遇に関する法律案(仮称)の概要」に対し、
要望書を提出

   「触法精神障害者」に関する特別立法の国会への上程を間近にして、3月8日(金)、次の内容の要望書を、厚生労働省、法務省、そして各政党等に提出しました。
   この日、与党は、法律案を固めた模様で、「心神喪失の状態で重大な他害行為を行ったものを医療及び観察等に関する法律(案)」という名称となったことが明らかにされました。
   今後、精神障害者が地域社会で生活できる環境や条件整備をどう具体的に進めていくのか、そして、この法案自体に人権上の観点から大きな問題があるという各方面からの指摘がある中で、本協議会としては慎重な審議を求めていきたいと考えています。

「重大な触法行為をした精神障害者の処遇に関する法律案(仮称)の概要」に関する要望


トップのページに戻る