●info0608-2

てんかん協会、全精連、全家連
道路交通法改正について参議院内閣委員会に
要望書を提出

 現在、参議院内閣委員会では、障害を理由とした欠格条項の見直しを含めた道路交通法改正に係る審議が行われていますが、6/7、(社)日本てんかん協会、全国精神障害者団体連合会、財団法人全国精神障害者家族会連合会の3団体では、各代表者の連名により次の要望書を参議院内閣委員会の各委員に対して提出しました。

文書名 道路交通法改正について
日 付 平成13年6月7日
発 番
発信者 社団法人日本てんかん協会 会長 鈴木勇二、全国精神障害者団体連合会 会長 山口弘美、財団法人全国精神障害者家族会連合会 理事長 古屋 治男
宛 先 参議院内閣委員会

謹啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃より障害者福祉の向上にご尽力を賜り厚くお礼申し上げます。
今回の改正に当たり、下記の内容を付帯決議等で示していただければとお願い申し上げます。



1.総理府の欠格条項の見直しの趣旨に沿って、2年後を目処に障害・疾病列挙の記載を見なおすこと。

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