障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、障害のある人々の社会における「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の理念を具体的に実現することを目的として、各種事業を全国的に展開しています。

16年6月6日更新

増田 一世

増田 一世さんの写真

常務理事/広報副委員長

(公社)やどかりの里 常務理事

 
 さいたま市で精神障害のある人の地域生活を支える団体(公益社団法人やどかりの里)で、日々障害のある人と働き、活動しています。障害のある人の参加を大前提に、社会の動きを把握しつつ、障害のある人も含めた「すべての人の社会」の実現を求めるJDの姿勢に共感し、仲間に加えていただきました。さまざまな領域の取り組みに学ぶことが多く、まさに運動と学習の大切さを実感しています。

 社会保障の後退は大きく、障害分野にとどまらず、仲間を広げていくことが大事な状況になってきました。障害者権利条約が求める地域は、誰もが暮らしやすい地域なのだと思います。政策委員会や企画委員会と連携しつつ、情報誌「すべての人の社会」、JDブックレットの企画を充実させ、仲間を広げる機会を創り出していきたいと願っています。

                       (ますだ かずよ)        

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